東北太平洋沖地震について 被災者の方へ心よりお見舞い申し上げます。
また、お亡くなりになられた方へ心よりお悔やみ申し上げます。
全日本仏教青年会より「共に祈りましょう!」というメッセージがきております。
全日本仏教青年会の皆さま 日本全国の僧侶 仏教徒の皆さまへ 共に祈りましょう!
東北地方太平洋沖地震では多くの方が被災しております。 私たち仏教者がまず出来る事は祈ることではないでしょうか?
残念ながら犠牲となった皆さまの為に、そして今なお救助を待っている 多くの被災者の皆さまのために、宗派を越えて共に祈りましょう。 この祈りの活動は、日本中の僧侶ばかりでなく世界中の仏教者に広まっています。 大きな祈りの気持ちは必ず被災した皆さまに届くはずです。
■本日より 午後2時46分(地震発生時刻)を目安に
■梵鐘、磬子、仏壇のお鈴などを鳴らして下さい。 可能な方は、般若心経を読んで下さい。 その他、宗派、信仰に合わせて出来る「祈り」を行ってください。
■知り合いの僧侶にも電話で、メールで、ツイッターで、Facebookで広めて下さい。 特にツイッターは多くの被災者の方も見ています。 どうか祈りの気持ちを広めて下さい。
そしてまた兵庫教区として「共に祈りましょう!」もそうですが、私たちもそうでした。被災された所では生きることで精いっぱいです。
もうすぐお彼岸が参ります。そこで私たちが被災された方の分まで彼岸回向を行いましょう。必ず復興支援・人道支援や合同の法要といった形で私たちの身体が必要になる時がきます。
今は、宗教者として出来るのは「共に祈りましょう!」と「彼岸回向」だと思います。ご協力よろしくお願い致します。
兵庫教区 会長 熊谷圭諦 兵庫教区では、全日本仏教青年会の「共に祈りましょう!」も勿論のこと、私たちも経験致しましたが、被災された所では生きることで精いっぱいです。 ご先祖様のお世話まで手がまわりません。 そこで、もうすぐお彼岸が参りますので、各会員のご自坊で被災された方の彼岸回向のご協力をお願いしております。